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ロイターによると、10月12日時点でフランスのトウモロコシ収穫は92%完了し、軟質小麦の播種は15%でした。定例の作況進捗情報です。
トウモロコシの収穫が順調なため、フランス産トウモロコシの供給は安定しそうです。一方、小麦の播種の遅れは新穀年度に向けた小さな注目点です。
過去の中立なレポートイベント770件の後、トウモロコシ は5営業日で中央値 +0.2% 動き(54% が上昇。中央50%は -1.1% から +1.6%)、20営業日では +0.7% 動きました。
過去の中立なレポートイベント406件の後、小麦(SRW) は5営業日で中央値 -0.2% 動き(47% が上昇。中央50%は -1.6% から +1.5%)、20営業日では +0.0% 動きました。
イベント直前の終値からの各商品ベンチマークの動き。過去の傾向は同種の過去イベントをまとめたものであり、起きたことを示すもので、今後を示すものではありません。投資助言ではありません。