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通関業者従業員の労働組合AEDAは、雇用者団体CDAとの賃金交渉が決裂したため、ブエノスアイレス港のターミナルで無期限ストライキを開始しました。組合はTerminal Río de La PlataとAPM Terminals Terminal 4へのアクセスを封鎖しています。雇用側は34%の賃上げを提示しましたが、労働者はこれを拒否しました。
ブエノスアイレスのターミナルでアクセスが遮断されると、アルゼンチン産大豆ミール、大豆油、トウモロコシの輸出船積みが遅れる可能性があり、アルゼンチンのFOB基準価格の割引幅が拡大し、短期的に海外価格がやや上昇する可能性があります。
過去の強気な物流イベント167件の後、大豆粕 は5営業日で中央値 +0.5% 動き(54% が上昇。中央50%は -1.8% から +2.9%)、20営業日では -1.2% 動きました。
過去の強気な物流イベント85件の後、大豆油 は5営業日で中央値 +0.7% 動き(64% が上昇。中央50%は -1.3% から +2.7%)、20営業日では +3.1% 動きました。
過去の強気な物流イベント285件の後、トウモロコシ は5営業日で中央値 +0.1% 動き(52% が上昇。中央50%は -1.5% から +1.5%)、20営業日では +0.8% 動きました。
イベント直前の終値からの各商品ベンチマークの動き。過去の傾向は同種の過去イベントをまとめたものであり、起きたことを示すもので、今後を示すものではありません。投資助言ではありません。